2012年 01月 09日
2012 行政書士試験 |
行政書士試験の奮闘記(ラストにしたい)です。
2012/01/09(月)
今年こそは合格するぞ!という意気込みで
ちまちま勉強を開始してますが
モチベーションを上げるため
LECで開かれた「行政書士で開業3ヶ月目に月商100万円突破!」
の講演会に行ってきました。
開業について
弁護士なら研修や居候弁護士(イソベン)を経て独立するんでしょうが
(最近は弁護士さんも法曹人口の増加で即独立する人が案外おおいらしい?です)
行政書士ってあんまり、というかほとんどそうゆうのって聞かないんですよね。
なので、資格をとったはいいものの、どーすればいいの?という疑問は前々からありました。
また、どーやって役所に出す書類を書くのか?そもそも行政書士の仕事って…
という具合に、この資格、法律資格の登竜門的存在に関わらず
とった後どうすればよいのか、いまいちわからないんですよね。
そんな時、開業して半年の方の講演会ということもあり
この疑問を払拭できるかなぁという思いで、参加してみることにしました。
参加したのは水道橋本校。
案外(失礼)盛況で、約120名(主催者発表ですが本当にそれくらいでしょう)
会場がいっぱいでした。
(また、全国のLECへ同時中継されてたので、参加者はもっと多いと思います)
「行政書士をやろうと考えている方は結構多いんだな」というのが第一印象でした。
今回、講演された黒田先生はとても綺麗な女性でした。
7年くらい弁護士事務所でパラリーガルをしていたらしいのですが
専門的な法律知識はなく、何か形に残すべく、行政書士試験を受けたそうです。
講演内容として
動機や勉強方法よりも、開業してからの苦労話が多く、大変勉強になりました。
(事務所の家賃がいくらとか、開業して2ヶ月くらいは準備で忙しいとか
開業後の問い合わせ件数と実際に請け負った受注件数や月商とか)
また、黒田先生の事務所は相続に特化してるらしく
相続の仕事は性質上、司法書士(不動産の登記移転)、税理士(相続税対策)等
他資格との連携が実務上必要となる、と聞き、個人的にはコレが一番勉強になりました。
(侍業って一人でするイメージがあまりにも強かったもので、今更ながら、目からうろこでした)
…と、こんな感じで1時間半、あっという間に終了。
感想として、「開業してからもいろいろ大変そう」と思いましたが
だいぶイメージもわき、モチベーションも上がり、結果大変有意義でした。
あ、ちなみに、役所に提出する書類の雛形とかって
合格後の開業講座(LEC)とかとるとわかるらしく…。
やはりこうゆう講座は受けときたいなぁと、貯蓄を決心しましたよ(笑)














